君の声が聞きたい



「あ、俺も怪我してないから大丈夫」



そう言うとまた打ち始めた



そして…



《それはよかった‼︎》



とその文字と笑顔を向けてきた



_____ドキッ!



やばい…



なんか俺…



こいつのこと惚れそう…



____トントン



《早く終わらせよっか!》



松田に肩をたたかれスマホの文字を見る



「…そうだな」