『ううん。なんかみんな ドリンクしか 飲んでないみたいだ・・』 江崎君・・・だ・・・ すぐ手前に、江崎君がいた。 噂の3年生の先輩女子と ニコニコと笑いながら テーブルの上で手を握り、 幸せそうに話をしていた。