少し顔を赤く染めて。 「バス停で見かけた時から気になってました。 俺は有栖 サヤさんが好きです。」 「よろしければお付き合いしてください!」 頭を下げて私に差し伸べた 「はい…!」 きっとこの手はもう絶対離れない温もりだ