. ₀ : *゚ ✲ 「どうすれば、いいかな」 「「……」」 「ご、ごめん。こんなこと、自分で考えろって感じだよね」 「「……」」 「けど、どうしても分からなくて。本当にごめ」 そこまで言った瞬間、 ガバッと抱き着かれた。 「り、りい……まやちゃ……」 「そんなこと、なんでいままで言ってくれなかったの!?」 え、 「そうだよ!!そんなのすぐ相談乗ったのに、」 悲しそうに、けど嬉しそうに言う2人をみて 何故だか泣きそうになった。 私、こんなにもいい友達を持てて、幸せ者だ。