キミがいい。だから離さないで

私の泣き顔を隠すように

私はずっとカイトにごめんねっていってた

せっかくカイトが一番で渡してくれたのにって気持ちでいっぱいだった

すごく悲しかった

そして時は流れ10月に合唱コンクールの季節がきた