不思議な本の世界と涙の宝石

「俺にも、わからないんだ。君もわからないの?」


「はい。目が覚めたら、ここで倒れていました。」



「なぁーんだ!じゃあ、オレたちと一緒すねっ!」



また、1人の男子が元気に言った。