君のそばに。

まだ彼が行って数分しか経ってない。

まだいるかもしれないと思ってそのフロアを探しました。


「あれ、佳奈ちゃん?」

「あ、 ハリスさん。」


だめだ、はずかしい。




「おつかれさまでした!」


そのまま走り去っていった自分。


ほんとにやだ。泣きたい。