I am ghost. ~私がココにいる理由~


「うわあっ!!」




仰向けに倒れる私






「あはははははっ!どぅよ…わたし…だって、出来るん…だから…」





「や…やめろ!!!きゅ…救急車を…」





「…呪ってやる……わたしを…裏切った鷹之も…
三神係長も……子供も…その子孫も………
私を馬鹿にしたこの世界も!!!」







「やめてくれぇ!!!!」






きっと私は笑っていただろう





生きていた時の記憶はここで途切れた