あっという間に集合時間に近づいてきて、お土産を集合場所へ行くついでに買った。
「これとか良くない?」
とか
「これ安いし、美味しそう!」
なんて、茜と一緒に楽しみながら選んだ。
私の親と、親戚の分!
「なんかいっぱい買っちゃったね?」
「うん、そうだね?」
茜は選びきれなくて、いいなぁって思ったものは手に取ってレジへ行ってた。
正直、買いすぎだし・・・帰り大変だよね、絶対。
そんな話をしている間に、点呼も終わり、バスはホテルへと向かっていた。
はあ〜・・・
もうなんか疲れた。
でも、まだまだこれからなんだよね〜??
「夜が楽しみだよね?」
「そうだね?枕投げとか??」
ああ〜、枕投げとか小学校以来していないかもなぁ・・・。
中学の時はやってないし・・・。
「恋バナとか、怪談とか!」
「夜は楽しみがいっぱいあるから、寝れないよね!」
私は何よりも夜を楽しみにしてるんだから!



