「あいつ(織川日向)と一緒にいる時からどんどん可愛くなってたからムカつく」
「・・・??」
「あぁーもう!!妬いてたんだよ!」
や、妬いてたの??
そんな素振り1つも見せてないじゃん。
「足んねーの・・・もっとキスしてい?するけど」
さっき以上に甘い甘い濃厚な恋の味がするようなキス。
さっきのキスで既にヘトヘトな私だから、すぐ力が入らなくなる。
でも、支えてくれる真司の手。
その温もりも心地よくて心地よくて・・・
やっと離して貰えたんだけど、真司に寄りかからないと立ってられないくらいもうヘトヘト・・・
酸欠状態。
「結菜・・・可愛いね、可愛すぎる」
「そんなことないから!」
「メイド服も最高だったよ!」



