「なに?」
真司から少し体を話して、真司の顔を見ると目がバチッと合った。
久しぶりのこのこそばゆい感覚。
思わず笑みがこぼれる。
1ヶ月ぶりくらいなのかな?
お互い向かい合って、こうやって一緒に笑うのって・・・
「俺は・・・結菜が好き!今度こそ結菜を絶対に離さない。誰にもやらねー」
「ふふっ!忘れたなんて言わせないよー!私も真司が大好き!離さない」
また、ぎゅっと力いっぱいお互いを抱きしめ合った。
大好きで大好きでたまらない。
いつからこんなにも真司に惚れ込んだのかなぁ??
「結菜」
名前を呼ばれてドキッとした。
真司から呼ばれる私の名前はとても特別なもの。



