愛されすぎて・・・





何も言わずに私の方をガン見されて、ただただ立ち尽くす私・・・


や・・・やっぱり、変んだよね?


だから、嫌だって言ったのに・・・


「可愛すぎでしょ!」


「人形かと思ったー!!」


「女の私だけど、心臓止まりそうなくらい可愛くてびっくりした!!」



なんて、もう・・・大騒ぎで。


でも、本当に可愛くないし、お世辞なんだろうなぁと軽く流しておこう。


とにかく、今すぐにでも、きがえたいんだけどなぁ・・・。


だって、スカート丈が短いから・・・


こんな大根みたいな足、出したくないんだよね・・・。


「結菜ちゃん、可愛いね?やっぱいいよ!」


涼真がそんなことを言ってくれた。


「えっ?・・・本当!?」


「うん」


なんか嬉しいなぁ。


涼真に言われると・・・