お風呂に入って、歯も磨き終えた。
長い長い恋バナも終わって、電気も決して、寝る体勢に入った。
もう夜中だから、そろそろ眠いって茜が言ったから寝ることにした。
「おやすみ、結菜」
「おやすみ、茜」
ベットの中に入って、布団を掛けてそのまま瞼を閉じた。
でも、何時間経っても眠れない・・・
眠たくないわけではないんだけど、なぜか眠れない・・・。
無心で瞼を閉じても。
隣を見ると寝息がスースーと聞こえてきた。
茜は寝てるみたい・・・。
・・・なんか、飲み物でも買いに行こうかな?
布団をめくって、ベットから立ち上がり、部屋の外に出て、エレベーターで自動販売機のある階へ行った。



