翔「藍さー」
藍「ん?」
翔「なんで龍聖に入りたくないの?」
……
藍「冬が俺のことを認めていないでしょ?それに、人を簡単に信じちゃダメだよ?」
そう。もし私が龍聖の仲間になるとしても、私は桜蘭の人間。いくらお互い正統派だって言っても龍聖にとっては裏切り者になる。
そんなの辛いじゃん
まだ半日しか一緒に過ごしていないけど、みんながいい人だってことはわかったし、仲間思いだってこともわかった
でもその中に私は入る事はできない
藍「……でもちょっと入りたいって思っちゃったんだよなー」
ボソッというと
翔「え?なんか言った??」
翔が聞いてきた
藍「ううん。なんでもない」
藍「ん?」
翔「なんで龍聖に入りたくないの?」
……
藍「冬が俺のことを認めていないでしょ?それに、人を簡単に信じちゃダメだよ?」
そう。もし私が龍聖の仲間になるとしても、私は桜蘭の人間。いくらお互い正統派だって言っても龍聖にとっては裏切り者になる。
そんなの辛いじゃん
まだ半日しか一緒に過ごしていないけど、みんながいい人だってことはわかったし、仲間思いだってこともわかった
でもその中に私は入る事はできない
藍「……でもちょっと入りたいって思っちゃったんだよなー」
ボソッというと
翔「え?なんか言った??」
翔が聞いてきた
藍「ううん。なんでもない」

