僕と、野獣系の彼女

ふうう…

レーザービームから解放された僕は、今また、全身からため息を絞り出す

リンの友達

いつもリンのそばにいて、行動をともにしている

彼女もまた、野獣系だろうか

動く人物を撮影したり

リンにヘッドロックまがいのことをされたり

レーザービームにロックオンされたり

慣れないことの連続で、僕はかなり疲弊して

やっとの思いで、家にたどり着く