僕と、野獣系の彼女

反対側のホーム、やっぱり人がいっぱい

パレードから帰る人たち。その中に

僕を射抜く、視線

あの睨み付けるような

ゾクッ!として、視線の主を見つめる

やっぱり…

リンの友達。

名前も知らない、彼女

向かいのホームから、レーザービームのように、僕を直視している

怖い

何もそう、睨まなくていいのに