僕と、野獣系の彼女

柔らかい

温かい

ほんのり、甘い香りがする

ドキドキする

心臓の鼓動が

早く、早く、早く、

「オッケー、いい感じ!

もっとくっつけ!くっつけ!」

リンのお母さんが煽る

いや、もう、冗談じゃない、このドキドキ

「アツヤくん!顔が固い固い!

もっと笑え、笑え!」