僕と、野獣系の彼女

うわ、今度は命令調で来たか

「そうだ!くっつけくっつけ!」

調子に乗って、リンが僕の首に両腕を絡める

うわ、やめてやめて

リンは、僕の背後から抱きつくようにして、カメラを構えるお母さんに笑いかける

僕の背中に、リンの胸が当たる

オレンジ色のコスチューム越しに

押し付けられる