「た、橘碧唯...」 また出た! 今度は何をするつもり...!! そう言えば朝、覚えとけよとかって言われた気がする。 まさか私が飛び蹴りした復讐をしようって言うんじゃ... あれは私は悪くない、いや、悪いけど謝らなかったキミにも非があるんじゃないのかい? でも絶対ボコられる。 絶対だ。 橘碧唯の周りを見回して援護とか何か武器になるものを持ってきていないか探す。 手になにか袋を持っているだけで他は何も持ってない。