よく分からない気持ちに包まれた 心臓の奥の奥がむずむずするような すごく不愉快な気持ち。 無理矢理、美夜を家に押し込む 「宇宙人くん!どうしたの?!」 僕は返事をせず美夜を抱きしめる 「う、宇宙人くん?」 美夜を体から離す。 顔がりんごみたいに真っ赤。