美夜を探して辺りを見渡す 「あ!美夜!」 美夜を見つける。 でも1人じゃない 美夜の隣には背が高くて足が長くて 黒いスーツをかっこよく着てる男 ((だれ…)) いつのまにか僕は美夜とその男の間に割り込んで美夜の手を引っ張って歩いていた 「宇宙人くん?!」 「………」