検査が終わり病棟に賀上さんと行く。
「心彩ちゃん、大丈夫??」
心配そうに顔を覗き込んで聞く賀上さん。
「え?なんでですか?」
「なんか、顔強ばってる。入院は初めて?」
少し笑った賀上さん。
「小さい頃肺炎で入院したみたいだけど覚えてないです。」
「そっか。怖くないから大丈夫だよ。それに心彩ちゃんが入院するお部屋、同い年の男の子いるよ。さぁ、着いたよ。」
そう言われて顔を上げると309と書かれた部屋番号のしたに私の名前と<夏河紫呉>と書かれていた。
「紫呉くん、今日からしばらく入院することになった藤咲 心彩ちゃん。同い年だから仲良くね。」
「心彩ちゃん、大丈夫??」
心配そうに顔を覗き込んで聞く賀上さん。
「え?なんでですか?」
「なんか、顔強ばってる。入院は初めて?」
少し笑った賀上さん。
「小さい頃肺炎で入院したみたいだけど覚えてないです。」
「そっか。怖くないから大丈夫だよ。それに心彩ちゃんが入院するお部屋、同い年の男の子いるよ。さぁ、着いたよ。」
そう言われて顔を上げると309と書かれた部屋番号のしたに私の名前と<夏河紫呉>と書かれていた。
「紫呉くん、今日からしばらく入院することになった藤咲 心彩ちゃん。同い年だから仲良くね。」
