近くに居過ぎて

私の歩くスピードが遅くなったことに気づいたれおが


「乗れ。」


「大丈夫だから。」


「幼馴染命令。」


「分かったよ。」


私はれおにおんぶをしてもらいながら家に帰った。

ももとなおに色々聞かれたけど、れおは私が寝たって言ってくれていた。