私の理性をしりめに、感情が暴走する。
「お前馬鹿!!?何が悲しゅうて、俺が瑞希お兄ちゃんの使い捨ての汚物にになんなくちゃなんねぇんだよ!!?てか、男だし!!お兄ちゃん男だろう!?使わねぇージャン!?いくら女性に間違われることが多いからって、他にいじりネタねぇのかよ!?聞いてて、飽き飽きすんだけど!?秋が近いだけに!!」
「なっ!?凛助テメー俺様に対して、よくそんな口の聞き方が~!?」
「できるね!!お兄ちゃん相手にそんなラブコールはしないけどね!!言って良いことと、悪いことがあるよ百鬼さん!!アダルト関係任せとけって言いながら、それが龍星軍代表のアダルト隊長の発言!?あまりの寒さに、秋飛び越して、冬が来たかと思ったぞ!?そんなに真冬を召喚したいのか!?」
「はあ!?な、なわけねぇだ・・・!」
「だったら2度と、パンツ野郎の生理用品話を俺にするな百鬼さんこの野郎!!それともテメータンポンになりたい願望があるのか!?だから話題に出したのか!?俺が楽しめるとでも思ったのか!?イギリス人はそれで喜ぶかもしれねぇけど、俺、ドン引きだから!!日本人だから、超ドン引きだから!!」
「あ、か、勘違いすんな、凛!イギリス人も、ドン引きで~」
「俺様にそんな願望あるかっ!!」
「わかってる!!あるわけがない!あってたまるかこの野郎!!あるはずがないんだ百鬼皇助!!」
「う、あ、り、凛助・・・・!?」
「俺の知ってる百鬼さんはそんな男じゃないから!!瑞希お兄ちゃんは絶対あり得ない!!烈司さんもするはずない!!モニカちゃんはそんな求愛センスじゃない!獅子島さんは1000%でしない!百鬼さんはやりません!!百鬼さんしないんだから、そんなこと言うんじゃありませんっ!!!他のみなさんもわかりましたか!!?」
「す・・・すんません。」
「「「わ、わかりました・・・」」」
一気にまくし立てて言えば、目を点にした百鬼が謝り、瑞希お兄ちゃん達が声をそろえて同意した。
〔★凛のマシンガントーク、初代龍星軍を圧倒した★〕


