毎日いうよ、キミが『好き』ってーーー。(加筆中)



...てかホントに体が重いんだけど!!



私は目を擦って光に目を慣らす。



「芙優、まだ起きないの?キス、しちゃうよ」




耳元で囁かれる低い声。


...え?


その言葉にはっと目が覚めた。



そしてパチっと目を開くと。