毎日いうよ、キミが『好き』ってーーー。(加筆中)



...だから焦ってるのに。


でも玲央は私を女の子としてなんて見てくれない。


幼なじみとしてしか見てくれない。


「はぁ~あ」


私はもう一度大きなため息をつくと。


急いで学校に行く準備を始めた。