いきなり首筋にキスしてきて…… 何なの〜!? 『ちょっ、何して…』 絶対あたし真っ赤だ… も〜最悪! 何で黙ってんだろ? 『どうしたの??……っつ』 桐嶋 駿はまた首筋にキスしてきた ちょっ、何〜!!?? 「なぁ……」 『なに………?』 も〜〜〜〜 声が上手く出ない!! 「俺の名前知ってるやろ?」 もともと低い声が もっと低くなって 耳元でささやく 『桐嶋……し、駿』 「知ってんだな…じゃあ、俺の下の名前呼んで?」 何言ってんだ〜!!??