―ガラッ― 「失礼します。桐嶋です」 桐嶋 駿はさっさと職員室に入った 職員室に来ることがないあたしは入るのが少し恐かった すると桐嶋 駿が近づいてきて 「何してんだよ!早くこいよ」 何でこの人はこんなに強引なの!? 「桐嶋君、柏さん今まで何してたの?」 「コイツといました」 !!?? 何、言ってんの!? 話を合わせろというような目であたしを見た 「柏さん?本当に桐嶋君といたの?」 いったい、桐嶋 駿は何を考えてるの〜!?? あたしは俯いて 『………はい。』 と、二文字を言った