「‥‥!?柚梨??どうしたんだよ!?」 急に泣き出したあたしに驚く駿 「なんか‥ごめ‥‥ヒックん。久しぶりに‥駿の‥笑顔見たなあ‥」 グイッ 急に視界が暗くなる駿の大きい体でそっと抱き寄せてくれる その腕の力は段々と強くなっていく ひやっ‥ 駿‥‥びっしゃ‥ 早く拭かないと本当に風邪引いちゃうよ 「冷やくてごめん、俺の部屋入ってくんね?」 えっ‥‥‥‥‥ 「うん‥いいよ」 あたし達は気まずい雰囲気で中に入った .