キミのための笑顔だから

「ふう、休憩するか」

私は駅近くのショッピングモールで
買い物をしていた

買い物の内容は、明日から入学する高校の準備だ

『なぁ、あれモデルのかりんちゃんに似てね?』

やばい…

私はそそくさとカフェを出た。

家に帰るとお母さんが夕食の支度をして待っていた

「お帰りかりん 今日はお母さん頑張っちゃいました!」

そこには私の好きなものがたくさん並んでいた

「わぁぁぁ! お母さん大好き!」

私のお母さんはとても料理が上手で
モデルの仕事をしてる私を気遣って
カロリーが低くて美味しい料理をいつも作ってくれる

夕食を食べ、寝る支度を終えた私はベットでSNSを更新していた。

明日から高校生かー。

そう言いながら私は眠りについた