「橋本・・・あのね。私、いくら好きな人ができても、誰とも付き合えない。
だから・・・人を好きになりたくない」
「はぁ?どういうことだ?」
橋本が私の肩を掴んでゆする。
「確かに、『昔オトコからひどい目にあった』とは言ってたよな?」
これは原田さんも知っている。
「だから俺は、心を許してもらえ…」
「違う、橋本」
1度深呼吸をして、続ける。
「心がいくら許せても・・・私は男の人と『寝ること』ができない」
「どういうことだ?だから俺は信頼され…」
「違うんだ、橋本」
覚悟を決めて、真っ直ぐ橋本を見た。
「私は『精神的理由』じゃない。
『身体的な理由』で、男と寝ることができない」
橋本の目の色が変わった。
だから・・・人を好きになりたくない」
「はぁ?どういうことだ?」
橋本が私の肩を掴んでゆする。
「確かに、『昔オトコからひどい目にあった』とは言ってたよな?」
これは原田さんも知っている。
「だから俺は、心を許してもらえ…」
「違う、橋本」
1度深呼吸をして、続ける。
「心がいくら許せても・・・私は男の人と『寝ること』ができない」
「どういうことだ?だから俺は信頼され…」
「違うんだ、橋本」
覚悟を決めて、真っ直ぐ橋本を見た。
「私は『精神的理由』じゃない。
『身体的な理由』で、男と寝ることができない」
橋本の目の色が変わった。



