君が恋をする日まで。


後ろを振り向くとそこには
ことそっくりの
ミステリアスなイケメンがいた。

「にぃに。ありがと」

、、、、、!!!!!

「ことさん。ことさん。お兄さんいました??」

「あれ?!言ってなかったけ?」

聞いてませんけど!!!!
バカこと。とか思いながら
黙々とアイスを食べたあの日
きっと君に恋をしていたんだ。