ということで
パシャ…
『土方さん、かわいい河合です。』
「よし、入r……っておまえはボケてんのか?!え、なに!おまえは俺にツッコめってか?!なに自分で自分をかわいいって言ってんだとか!
なに了解も得ないで、勝手に襖開けやがるんだとか!!!!」
『わ、土方さん察しいいですね』
「うっせー。いいから座れ」
敬語を使ってる僕に対して、この反応
……山﨑さん、言いやがったな……。はあ、驚く顔とか見たかったなあ
ま、いっか。なんか驚かれる方がむかつく気がするしね
「で、たしかに俺は朝早くからおまえを呼んだかもしれない」
『はい、来ました』
「だがな……」
『はい、なんでしょう』
「ふんどしだけ着てくるとかどんな神経してんだぁあああああ!!!!!!!」
えへ、ばれた?(てへぺろっ♡
そう実は僕、着物の着方わからないから土方さんに聞こうとしたんです
ですが、着物と一緒にふんどしもありまして。
ふんどしだけは着方わかったんですよね。
だから、ふんどしだけ着てきちゃいました。えへっ♡♡♡((黙
『え、なに僕のことそういう目でみるんですか?』
「なんで引いてるんだ!!!?いや、ここはおまえだろ?!なに俺がおかしいみたくなってんだよ!
ふんどしだけ着てくる奴とか俺はじめてだわ!!!」
『ふふ、土方さんのはじめてになれて……僕、うれしいです((にっこり』
そう言って河合は王子様スマイルを見せ付ける。肌が白いため、照れてるのか少し赤くなっているのもわかる
土方さんほんと、すき
弄りがいありすぎるよ、ほんと
「赤くなるとこちげぇえええ!!!!」
あら、大きい声出しちゃって♡←



