きみと僕だけの明日

家に帰ったら、約束の時間まで3時間程あった。


用意してくれていたごはんを食べ、片付ける。


余った時間は、音楽を聴いたり、ゲームをするのに使った。


麗奈がいなくなってしまったのに、どうしてこんなに普通にしていられるのだろうか。


そんな疑問が思い浮かんでしまうことを避けるように、私は好きなことだけに時間を使った。