「分かってんの結衣ちゃん。やろうと思えばいつでも結衣ちゃんのことなんて襲えるんだよ俺は」
「っ」
「だからさぁ」
ドクドクと心臓が鳴る。
蒼さんは再び私の頰に手を伸ばして
「顔。赤くすんの反則」
困ったように笑った。
瞬間、心臓がキュッとなって
苦しくなった。
「っ」
「だからさぁ」
ドクドクと心臓が鳴る。
蒼さんは再び私の頰に手を伸ばして
「顔。赤くすんの反則」
困ったように笑った。
瞬間、心臓がキュッとなって
苦しくなった。

