そう言われ時計を見ると、既に19時になろうとしていた。
3時間は無心で掃除してたんだ…
「い、今行きます」
「詩織と話した?」
蒼さんの横を通り過ぎようとしたとき、蒼さんの口から詩織さんの名前が飛び出した。
思わず何故かピクリと反応。
「え、えぇまぁ一応…少しだけ」
「そっか」
それ以上何も言わない蒼さんにまたあのモヤモヤが襲う。
3時間は無心で掃除してたんだ…
「い、今行きます」
「詩織と話した?」
蒼さんの横を通り過ぎようとしたとき、蒼さんの口から詩織さんの名前が飛び出した。
思わず何故かピクリと反応。
「え、えぇまぁ一応…少しだけ」
「そっか」
それ以上何も言わない蒼さんにまたあのモヤモヤが襲う。

