最低最低最低!!!
なんなのあの人!
佐伯蒼だからって何やってもいいと思ってんの…!?
何度唇を拭っても余韻が取れない。
そして、初めてを奪われた事実も消えない。
悔しくて仕方がなかった。
何しても許されると思ってるあの男が憎くて仕方がなかった。
自分の部屋へと戻り、勢いよくベッドへ横になる。
パサっと音を立てて紙袋が隣に横たわった。
あ、そうだ幹也さんの…
なんなのあの人!
佐伯蒼だからって何やってもいいと思ってんの…!?
何度唇を拭っても余韻が取れない。
そして、初めてを奪われた事実も消えない。
悔しくて仕方がなかった。
何しても許されると思ってるあの男が憎くて仕方がなかった。
自分の部屋へと戻り、勢いよくベッドへ横になる。
パサっと音を立てて紙袋が隣に横たわった。
あ、そうだ幹也さんの…

