「なっ……何で」 「して欲しそうな顔してたから」 私ってそんな顔してたのかな……? 「ご飯だへよー?」 「もうちょっと」 そのまま、優愛は隣に添い寝した。 すると、スースーと寝息が聞こえてきた。 まさか、寝ちゃったの!? はやい…… 優愛が寝てると私まで眠くなってきちゃったよ。