おい、まじかよ。 この女のせいで終わったって言うのかよ。 ふざけんな。 気づけばあの女もいなくなっていた。 せっかく、頑張って仲良くなったと思ったのによー。 これで終わるとかありえなくね? 俺が話しかければ女たちは恋に落ちてくれた。 俺はそんな軽い女がいやだった。 だが、ある日俺の目の前に現れたのはキレイで華奢な女。 俺は、こいつを落としてみたかった。 なのに、話しかけても無視か冷たいそっけない態度。 俺はそんなそいつに恋に落ちた。 まてよ、落とすはずが何で俺が落ちてんだよ。