「優愛何で?」 誰……?上を向くとそこには女子が一人。 ボブで濃いめの化粧をした人。 見られた……どぉしよ 「何でお前がいんだよ」 「だって、優愛から誘ってきたじゃん」 「はぁ?俺そんなこと言ったけ?」 「ひどいよぉ……うぅ……」 あらま、泣いちゃった。 この二人約束してたの? それに、この子とヤるつもりだったんだよね? 何で私にあんなことを……。 もう嫌。 嫌。 嫌。 「触んないで!」 勢い良く力がでる限り優愛を突き飛ばした。 優愛なんて大嫌い。 嫌い。 嫌い。