お前の可愛さ独占したい


渋々私は椅子に座った。



すると、優愛は私の髪の毛を洗い始めた。



「ありがとう」



「どういたしまして」



優愛のシャンプーの匂いに染まっていく。



キレイに洗い流してくれた。




「出来上がり」



「今度は香奈ちゃんが洗ってよ」



わっ……私が優愛の髪の毛を!?



そっと、私は優愛の髪の毛に触れた。



シャンプーを手にとり、優愛の髪の毛を洗った。



こんな感じでいいのかな……?




人の髪の毛洗ったことないもん……。