てことは……私が好きを拒否ってるのと同じってことだよね……??? 「優愛一緒に入ろ」 「香奈ちゃんありがとう」 チュッと私のおでこにキスをした。 そのまま、私はソファーに座ってドラマを見ていた。 「香奈ちゃんこのドラマ好きなの?」 「うん」 ふわっと体が持ち上がり、優愛の膝の間に座っている状態。 ぎゅと抱きしめられている。 「優愛、落ち着かないよ」 そう言っても、私の肩に頭を乗っけている。 うぅ……まぁいいや。