お前の可愛さ独占したい


「じゃあ、来週バイトの紙出しに行こう」



「うん!」




優愛と同じバイトできるなんて、嬉しいな!




今から、すっごい楽しみ。



早く一緒に働きたい。




「お腹いっぱい」



「ははっ、俺も」




二人ともお腹いっぱいになったところだしそろそろ。



「優愛いくらだった?」



流石に、優愛に全部払わせるわけにはいかないし。



せめて、半分くらいは……




椅子から立ち上がり、レジへ向かった。




「お客様有難う御座いました」



「あの……お会計」



「もう、しましたよ」




優愛いつの間にか払っちゃったの……!?



うそぉ……