ーーー

靴を履き替えてクラスへ向かう



花凛「おっはよー!星羅!」



「ーーー」



花凛「ねえちょっと!挨拶くらいしてよねっ」


低血圧なんだってば
朝からうるさいな



私は山崎(花凛)を無視して1人になれてタバコ吸える場所を探した


花凛「星羅!ちょっとどこ行くの?
待って〜!」



オット逃げないと1人になれる場所に


屋上しかななさそうだ
中庭は先輩たちが溜まり場っぽいし


思いっきり走って山崎(花凛)を上手く巻けた


扉の前に着いて開けようとドアノブを回しても
鍵がかかってて開かない、、困った


力尽くで開けちまえ

〝バキッバンッズンガラガッシャン〟


「よし」開いた、と小さく呟いた