「だって、あの時俺、なぁちゃんのこと好きだったし両思いだったんだから付き合えるよね!オレ、引っ越してから翔のことは忘れてたけどなぁちゃんのことは1日も忘れたことなかった。好きじゃない、愛してるんだ。初めからでいいから、、、、、、、、 付き合ってくれないか?」 凪くんがこんなこと言うなんて思わなかった。 「はっ?お前ふざけん「いいよ!時間は経ったけどまたはじめからでもやり直そう!」 こうして、私の春が始まった。