「茉歩やんな??覚えとる?」 あたしは茉歩に向かって大きく歩み寄った 「ちょ、近い近い!」 「ねえ!茉歩やろ? 茉歩なんやろ?」 「やめてって!チュー出来る距離だよ??」 「茉歩!茉歩!茉歩ー!!」 「新手のホラーですかこれー!」 あたしは茉歩が大好きやった なぜかというと 中学二年生の頃 あたしは大阪からこっちに引っ越してきた時の話