結局一睡もできないまま朝を迎えた。 体の疲れは一切取れていない。 激しい頭痛に襲われて頭を押さえる。 辛い痛みに耐えて、立ち上がる。 今日も部屋に土方の姿はなかった。 部屋を出て人の気配のないところまで隠れながら向かった。