斎藤に渡された竹刀を受け取り、木刀と見比べる。 「女子のお前に木刀は危険だからな」 「君と戦う時は竹刀使ってあげるから安心しなよ」 なるほどと一人納得したように頷く。 その間に沖田は斎藤と稽古を始める。 藤堂と原田も二人で稽古を始めてしまい、残された十六夜は永倉に稽古をつけてもらうことになった。