レミsaid
私はレミ
今新しい学校に向かって歩いてる
その学校は...白凛高校
世界No.1の不良校って言われてる場所
なんでそんなところに行くかって?
妹がいるからかな?
それに知り合いがいるから
『デカ......』
第一印象とにかくでかい
私は昨日教えて貰った理事長室に向かった
ガチャ
?「来たか」
この人は樹.....
まぁ知り合い
『寝坊した....』
今は8時半......
完全に遅刻......
樹「じゃあもう教室行くか...担任はルキだから」
『あぁお前が呼ぶのか?私が行くのか?』
樹「俺が呼ぶ」
放送でやるものを電話でやってるこいつ何も変わってないな
バンッ!
ル「行くぞ!」
『あぁ』
ル「リオは知ってるのか?」
『いや言うの忘れた』
ル「びっくりすると思うぜ?」
『だな...それより何でこんなに見られてる?』
ル「お前が美人だからだろ」
『眼科行かすぞ...』
リ「あれ?!お姉ちゃん?!」
リオ......と知らないヤツら
リオが走ってきて私に抱きついた
ギュッ!!
『元気だね......朝から......』
リ「逆に元気無さすぎ!」
『ごめんごめん』
?「リオこいつ誰だ?」
リ「ちょっと!こいつって言わないで!この人はレミ!私のお姉ちゃん!」
?「へぇ〜!リオってお姉ちゃん居たんだ!」
?「美人だね!」
『ルキ行くよ......リオまた後で会えたらね』
そう言って私はルキと教室に向かった
ガラガラ!!
ル「座れ〜!!転入生紹介するぞ!」
女「美少女!!!」
『レミよろしく』
私は挨拶をしてルキに言われた席に荷物を置いてそのまま教室を出た
木の上で寝るか....裏庭行くか....
裏庭は太陽当たってるから木の上行こ
私は木を見つけた
登ろうとしたら後から抱きつかれた
リ「お姉〜ちゃん!!」
『何?てか後ろの人達誰?』
?「えぇ〜!俺達のこと知らないの?」
リ「お姉ちゃんそういうの興味ないからさ!この人達は白麗!世界No.2暴走族だよ!」
『へぇ〜世界2ねぇ......』
まぁまぁ強いな....それか他のところが弱いか......まぁそれはないと思うけど
それより....
『リオ....この人達の中で彼氏いるでしょ』
私は木に登りながら言った
リ「何で?!」
『最近は帰りがちょっと遅い...機嫌はいいし、いつも私に元カレがいたかを聞いてくる、それにその人たちの中に彼氏がいない方がおかしい、で?誰?』
リ「えっとこの人......」
へぇ〜リオが言ったのはメガネをかけたインテリア系なやつこいつ情報係だな......
『副総長か?』
リ「うん!!そうだよ!」
ふぅーん
?「てかリオお姉ちゃんに元カレがいたかも聞いてたの?」
リ「気になるからねぇ〜!」
『ひとつ言っていい?あんた達名前は?』
?「俺は蓮......総長だ」
?「俊、副総長です」
?「春!幹部だよ!」
?「楓......幹部」
?「秋!幹部で〜す!」
5人か......
『レミ......よろしく』
リ「そう言えばお姉ちゃん何で私服なの?」
そう私は学校に来てるけど私服を着ている
白と黒のパーカーにジーパン、スニーカーを履いてる
『どこかのバカが制服を注文するの忘れてるから明日着る今日は私服できた』
リ「そうなんだ!あのさ今から倉庫に行くんだけどお姉ちゃんも行かない?」
倉庫ね......
『ううん私用事があるからまた今度ね』
リ「......分かった、じゃあまたね!」
『うん』
あぁ......リオはいいなぁ〜
でも私はリオを守らないとだし!
私は組長だからほかの組とかも潰さないといけない
今から潰しに行きます!!
ここか〜
ここは三川組、薬とかやってるところ
バン!!
『失礼、組長いる?潰しに来たって言ってね、』
バンバン!
グサ!
私は何も言わず、無表情のまま組を潰した
それからは繁華街に行き、色々な人を助けた
プルルルルプルルルル!
リ「もしもーし!」
『まだ白麗の倉庫にいる?』
リ「うん!いるよ!」
『私すぐ近く歩いてるけどどうする?一緒に帰る?』
リ「待ってね!俊!私今日お姉ちゃんと帰っていい?」
俊「お姉ちゃんと?なんで?」
リ「すぐ近くにいるんだって!!お願い!」
俊「いい?蓮」
蓮「あぁいいぞ」
リ「じゃあ迎えに来てちょうだい!」
『了解...』
倉庫の前に行くとリオとあの男達がいた
リ「お姉ちゃ、その額どうしたの?」
『あぁぶつけたんだ...帰ろ、』
リ「うん!!また明日ね!!」
全「じゃあな」
『今の彼氏とかはいい人?』
リ「うん!!いい人だよ!お姉ちゃんも入る?」
『私はいいよ、それより薬は飲んでる?』
リ「うん!!飲んでるよ!」
『良かった』
私たちはそんな話をして家に帰り
ご飯を食べ、お風呂に入って寝た
私はレミ
今新しい学校に向かって歩いてる
その学校は...白凛高校
世界No.1の不良校って言われてる場所
なんでそんなところに行くかって?
妹がいるからかな?
それに知り合いがいるから
『デカ......』
第一印象とにかくでかい
私は昨日教えて貰った理事長室に向かった
ガチャ
?「来たか」
この人は樹.....
まぁ知り合い
『寝坊した....』
今は8時半......
完全に遅刻......
樹「じゃあもう教室行くか...担任はルキだから」
『あぁお前が呼ぶのか?私が行くのか?』
樹「俺が呼ぶ」
放送でやるものを電話でやってるこいつ何も変わってないな
バンッ!
ル「行くぞ!」
『あぁ』
ル「リオは知ってるのか?」
『いや言うの忘れた』
ル「びっくりすると思うぜ?」
『だな...それより何でこんなに見られてる?』
ル「お前が美人だからだろ」
『眼科行かすぞ...』
リ「あれ?!お姉ちゃん?!」
リオ......と知らないヤツら
リオが走ってきて私に抱きついた
ギュッ!!
『元気だね......朝から......』
リ「逆に元気無さすぎ!」
『ごめんごめん』
?「リオこいつ誰だ?」
リ「ちょっと!こいつって言わないで!この人はレミ!私のお姉ちゃん!」
?「へぇ〜!リオってお姉ちゃん居たんだ!」
?「美人だね!」
『ルキ行くよ......リオまた後で会えたらね』
そう言って私はルキと教室に向かった
ガラガラ!!
ル「座れ〜!!転入生紹介するぞ!」
女「美少女!!!」
『レミよろしく』
私は挨拶をしてルキに言われた席に荷物を置いてそのまま教室を出た
木の上で寝るか....裏庭行くか....
裏庭は太陽当たってるから木の上行こ
私は木を見つけた
登ろうとしたら後から抱きつかれた
リ「お姉〜ちゃん!!」
『何?てか後ろの人達誰?』
?「えぇ〜!俺達のこと知らないの?」
リ「お姉ちゃんそういうの興味ないからさ!この人達は白麗!世界No.2暴走族だよ!」
『へぇ〜世界2ねぇ......』
まぁまぁ強いな....それか他のところが弱いか......まぁそれはないと思うけど
それより....
『リオ....この人達の中で彼氏いるでしょ』
私は木に登りながら言った
リ「何で?!」
『最近は帰りがちょっと遅い...機嫌はいいし、いつも私に元カレがいたかを聞いてくる、それにその人たちの中に彼氏がいない方がおかしい、で?誰?』
リ「えっとこの人......」
へぇ〜リオが言ったのはメガネをかけたインテリア系なやつこいつ情報係だな......
『副総長か?』
リ「うん!!そうだよ!」
ふぅーん
?「てかリオお姉ちゃんに元カレがいたかも聞いてたの?」
リ「気になるからねぇ〜!」
『ひとつ言っていい?あんた達名前は?』
?「俺は蓮......総長だ」
?「俊、副総長です」
?「春!幹部だよ!」
?「楓......幹部」
?「秋!幹部で〜す!」
5人か......
『レミ......よろしく』
リ「そう言えばお姉ちゃん何で私服なの?」
そう私は学校に来てるけど私服を着ている
白と黒のパーカーにジーパン、スニーカーを履いてる
『どこかのバカが制服を注文するの忘れてるから明日着る今日は私服できた』
リ「そうなんだ!あのさ今から倉庫に行くんだけどお姉ちゃんも行かない?」
倉庫ね......
『ううん私用事があるからまた今度ね』
リ「......分かった、じゃあまたね!」
『うん』
あぁ......リオはいいなぁ〜
でも私はリオを守らないとだし!
私は組長だからほかの組とかも潰さないといけない
今から潰しに行きます!!
ここか〜
ここは三川組、薬とかやってるところ
バン!!
『失礼、組長いる?潰しに来たって言ってね、』
バンバン!
グサ!
私は何も言わず、無表情のまま組を潰した
それからは繁華街に行き、色々な人を助けた
プルルルルプルルルル!
リ「もしもーし!」
『まだ白麗の倉庫にいる?』
リ「うん!いるよ!」
『私すぐ近く歩いてるけどどうする?一緒に帰る?』
リ「待ってね!俊!私今日お姉ちゃんと帰っていい?」
俊「お姉ちゃんと?なんで?」
リ「すぐ近くにいるんだって!!お願い!」
俊「いい?蓮」
蓮「あぁいいぞ」
リ「じゃあ迎えに来てちょうだい!」
『了解...』
倉庫の前に行くとリオとあの男達がいた
リ「お姉ちゃ、その額どうしたの?」
『あぁぶつけたんだ...帰ろ、』
リ「うん!!また明日ね!!」
全「じゃあな」
『今の彼氏とかはいい人?』
リ「うん!!いい人だよ!お姉ちゃんも入る?」
『私はいいよ、それより薬は飲んでる?』
リ「うん!!飲んでるよ!」
『良かった』
私たちはそんな話をして家に帰り
ご飯を食べ、お風呂に入って寝た

