ある日から、あなたは無視しだした。
訳がわからず、あなたとまだ仲のいい幼なじみに聞いた。
「彼女できたらしい。」
それを聞いて、驚いたよ。
しかも、相手は今の彼女の親友なんだってね。
まだ、この頃は今の彼女とも良い友達関係でいたんだとおもった。
それでも、やっぱりあなたの目には私は居ないんだと知った。
そして、その頃の彼女は伴奏もしている子だった。
だから、私ねその時、その子より伴奏上手く弾いてやると思ってやってたんだよ。
あなたは、知るはずないだろうけどね。
そして、その子と3年生の梅雨に別れたあなた。
でも、あなたの中ではすでに新しい子がいたんだよね。
それが今の彼女なんだね。

